年始の株価を展望!NISA日経平均の値動き

年始の株価を展望!NISA日経平均の値動き

株式投資をするうえで日経平均の値動きを把握するのは重要である。年末年始の動向をチェックしていきたい。

2025年のNISA枠は12月26日の約定で最後、枠を使い切ろうという買い。29日からは来年のNISA枠が始まった。

ただ、昨年の年末年始を見ると、ボリンジャーバンド+2σまで上昇し、大納会の朝に寄り天となり下落、一旦上がったものの、そこからずっと下がっていっている。1月中旬ボリンジャーバンド-2σにタッチして上昇反転。注意してやっていきたいところ。

プラス面としては、日足で移動平均線の短期線と中期線がゴールデンクロス。ダウ、ナスダック、S&P500アメリカの市場が堅調、VIX指数も一時30を窺う感じだったが、13.47(12月24日現在)という数字。Fear&GreedインデックスGREEDからNEUTRAL。日経平均VIも41を超えることもあったが18.77(25日現在)。円も思ったほど円高にならず。ボリンジャーバンド+2σは51000円を超えたあたり。

利上げの影響がこれから出る可能性も。日経平均のアメリカ指数に対する優位性が下がる懸念。日銀植田和男総裁が利上げ継続を発言。

需給の面では1570NEXT FUNDS日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信、制度信用の売りが買いを上回っている状態だったが、ついに買いが売りを上回る。

投資主体別売買動向は先週、海外が売ってきている。騰落レシオも高め。ボリンジャーバンド-2σは49000円付近、-1σは49500円。

私は住友電工フジクラ電線株、ソフトバンクアドバンテスト半導体株を楽天証券で1株ずつ買っている。楽天証券は1株でもリアルタイムで買える。日経平均先物も売り買い。

YouTube動画も御参照ください。