松村北斗「恋なんて、本気でやってどうするの?」上白石萌音に続き広瀬アリスを見つめる眼差しも哀麗

松村北斗の麗しき眼差し恋マジ

 ジャニーズのSixTONES(ストーンズ)はそれぞれ個性溢れるメンバーたちが魅力的でありますが、中でも松村北斗(27)氏は俳優として観る者を虜にするほどの存在感を醸し出しております。

 こんな件(くだり)も惹き込まれてしまいましたねぇ。『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)にて。

松村北斗氏演ずる柊磨に無理矢理だきついてきた小野花梨(23)さん演ずるひな子。そこへ、広瀬アリス(27)さん演ずる純が入ってきました。そのときの北斗氏の眼差し。

一度は扉を閉じるも再び開けて、純「この人に手を出さないで」

彼女をじっと見つめたままの柊磨。

ひな子「柊磨は特定の女は作んないの」誰にでも優しい、そういう男なの。

柊磨やや伏し目がちに。

涙ながらに純「分かってたよ。あなたはそういう人だって」

再び彼女を見つめる柊磨。

純「でも、それでも好きになった。こういうことなんだね、人を好きになるって。嫉妬むき出しで人を蹴散らして醜くてかっこわるくてどうしようもない。こんな自分きらいだよ。なのに、やめられないの好きでいるの」

えもいわれぬ北斗氏の眼、やばいです。

号泣しながら純「だから恋なんてしたくなかった。恋なんてきらいだよ、恋してる自分がきらい、あなたもきらい、もう大っきらい!」

出て行こうとする彼女を目で追い、引き寄せ、口づけする北斗氏でした。

 いやはや、本当に凄まじい。この熱々シーンは巷間でも話題になりましたが、北斗氏のアリスさんを見つめる哀麗な眼差しに魅入ってしまいましたねぇ。

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 そこから付き合うことになった二人。しかし、紆余曲折ある中こんなシーンも。柊磨はいつもポーカーフェイスで「心ない人」と言われたりしてるけど、私はそうは思わない。心はあるけど外には出せないんだよね。彼の力になりたい。「もっと甘えてよ。本当に思ってる事もっと言って」と純。

彼女を見やり(この眼差しもやばい)、柊磨「そういうの得意じゃないんだ。甘えるってさ、どうすればいいの」と去って行きます。

 以後、純に甘えることができた柊磨、感謝しながらも(【下の記事】ご参考下さい)斉藤由貴(55)さん演ずるお母さんの登場などで一悶着あり、別れることになったりして、物語はラストへ紡いで行きました。

【参考記事】純に柊磨が!

 ジャニーズSixTONESにしてアイドルの枠を超えた演技力を魅せる松村北斗(26)氏。映画『ライアー×ライアー』や『ホリック』、NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』では上白石萌音(24)さんとの沼にどハマり、『恋なんて、本気[…]

佇む麗しのイケメン

 なお、松村北斗氏の眼差しといえば、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で上白石萌音(24)さんを見つけたくだりも憂麗でやばかったです。

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それについては【次のページ】ご覧頂きたく存じます。