フィギュアスケートで熱戦が!

羽生結弦「本番2時間前の涙」頬を伝う一筋の美しい悲哀

フィギュアスケートで熱戦が!

 五倫金メダリストの最強フィギュアスケーター、羽生結弦(26)選手。全日本選手権で素晴らしい感動的な優勝を飾りましたが、羽生選手を象徴するようなとても気になるシーンがありました。

女子アナに逆インタビューも

 フジテレビのインタビューで相変わらず、爽やかさダイナマイトな羽生結弦選手。「結婚生活どうですか」と女子アナ三田友梨佳(33)アナに逆インタビューも。そんな茶目っ気もステキです。

4回転半を飛びたい

 しかし、ここまでの道のりは平坦ではありませんでした。このご時世でコーチ不在、孤独な練習の日々が続きました。「4回転半飛びたいっていうのが一番のモチベーションでした。ただ、全日本が近づくにつれて、うまくいかないこともいっぱいあって、そんな簡単に4回転半まで辿り着けなかったんですね。練習してて余計に体壊れたりとか、心が壊れたりとか、本当にスケートがヘタクソになっちゃって」

トリプルアクセルができなくなった

 トリプルアクセルも飛べなくなったなったそうで、これには驚きましたね。

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フィギュアスケートで華麗に

 そのような状況から「出るんだったら良い演技しなきゃいけないな」といったものを原動力にして優勝を成し遂げたそうです。

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 そんな中、選んだフリープログラムの曲は「天と地と」でした。ここにも羽生結弦選手の思いがありまして……。

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