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上白石萌音へ不意打ちハグに「うー、ちょっとー」怒りのSixTONES松村北斗

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 NHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』にて上白石萌音(23)さんのお相手役、ジャニーズSixTONESの松村北斗(26)氏。その端正な顔立ちは、彼の父親役・段田安則(64)氏も「鼻筋が綺麗」で見とれてしまうというほどであります。

兄弟で恋焦がれ

 そんな松村北斗氏演ずる稔と村上虹郎(24)氏演ずる勇は共に上白石萌音ちゃん演ずる安子に恋焦がれておりました。其れが如実になったのがこの場面。

兄弟二人でキャッチボールをしながら、勇は「わし、あんこのことが好きなんじゃ」と告白。

驚いて球を落とす稔。しかし、改めて「ご両親に挨拶してきた。娘をよそにはやれん言われたよ。父さんや母さんにも簡単には許してもらえんじゃろ。じゃけど、誠意をつくして分かってもらおう思いよる」

ムッとして嫉妬するも

 強い決意だった稔。当の北斗氏は安子ちゃんへの並々ならぬ想いを『土曜スタジオパーク』(NHK)でも語っておりましたが、顔色が変わったこんなひとコマもありました。

 甲子園が中止になり落ち込む勇。そんな彼を励ます安子。兄に勝てるものは野球しかなかったのに。するといきなり、勇が安子を抱きしめます。びっくりして振りほどき、お口に両手をやる安子ちゃん。

 スタジオで改めてそのシーンを見るや、ムッとした凄い表情の北斗氏。見れば見るほど、「うー、ちょっとーって(怒)」嫉妬してしまいます。さもありなん。この時点では劇中、萌音ちゃんと淡いハグはあったものの(【下記】ご参照ください)、

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勇の不意打ちハグほどしっかりした感じではありませんでしたし。

勇が稔に正義の鉄拳

 ただし、両親の猛烈な反対に遭い、稔は押し通そうとするも、一旦安子ちゃんが身を引く形で(切ない、涙です)別れさせられ、怪しい雲行きの二人。自暴自棄感の稔、それを見かねた弟の勇が「見損なったよ、兄さんを信じちょったのに、あんこのこと傷つけたりせんて。兄さんじゃから諦めたんじゃ、兄さんじゃから、わしは」 泣きながら怒りの正義の鉄拳をくり出す勇、かっこいい。稔も号泣します。

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