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上白石萌音に「色気」を教えた男

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 現代劇から時代劇、さらにアーティストや声優まで非常に幅広いパフォーマンスを魅せる上白石萌音(23)さん。彼女はいろいろな俳優さんや女優さんらと接する中で、色とりどりな引き出しを身に付けていったようですが、こんなお話にも引き込まれました。

現代劇も時代劇もできちゃう

 最強の胸キュン女優・上白石萌音さんが中村七之助(38)氏がパーソナリティを務める『ラジのすけ』に出演。

 お二人は『牡丹燈籠』(NHK)で共演しましたが、「萌音ちゃん全部できるじゃん。なかなかね、現代劇できても時代劇って難しい」という七之助氏。

 上白石さんは「所作がまず、でもそこは『舞妓はレディ』で叩き込まれてたのでホントに感謝だなと思いますね。言葉遣いも違いますし。でも、立ち居振る舞いとかは七之助さんにも勘九郎さんにもたくさん教えていただいて、めちゃくちゃ英才教育を受けてるなって思います」

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美しい所作や視線の使い方

『牡丹燈籠』は歌舞伎の演目でもあり、上白石さんはお露を演じました。新三郎役の七之助氏から多くのことを学んだそうです。そのインタビューでも、「美しい所作や視線の使い方など、惜しみなく教えてくださいました。特に、質問攻めしたのは色気の出し方です。監督さんから色っぽく演じてほしいとお願いされても、これまで色気から逃げてきたので分からなくて」と語っておりました。

 今回のラジオ番組でも、「どうやったら色気出るんですか?って聞いて。流し目ですっておっしゃってました」と振り返る上白石萌音さん。

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 なるほど。様々なことを吸収しながらステップアップしていく、もねねん。これからも応援します!