剣道の有段者らしく堂々と

木村拓哉「芸能人に嫌われる」理由は両刃の剣

剣道の有段者らしく堂々と

『芸能人が嫌いな芸能人2020』という記事を掲載した月刊誌が話題になっております。その中で特に、木村拓哉(47)氏の話が注目されている模様ですね。

乃木坂46などアイドル中心ながら

 AKB48や乃木坂46、欅坂46などのアイドルを中心とした雑誌。『EX大衆』という月刊誌で実は私も仕事上少し携わったりしておりますが、グラビアはもちろん、インタビューや著名人のコラム(坂上忍氏、有吉弘行氏、マツコ・デラックス氏等)、女子アナ、スポーツ、グルメなどなど、娯楽満載です。

石原さとみや広瀬すず、竹内涼真も

 そして、今月号の同誌で、「芸能人が嫌いな芸能人」なる企画がちょいとした耳目を集めております。特に、ジャニーズ木村拓哉氏をクローズアップ。記事によると、「台本を勝手に書きかえる。セリフをキムタク流に変えるだけでなく、共演者のセリフにも手を加えますからね。こだわりが強すぎるんです」とのことです。その他にも、竹内涼真(27)氏や高橋一生(39)氏、女優では石原さとみ(33)さん、広瀬すず(21)さん、米倉涼子(44)さんなど、意外な名前も挙がっておりますが、嫌われているというよりも、ストイックさやマイペースぶり、演技がうますぎて共演NGといった理由も。

キムタクのこだわりと名作

 で、ジャニーズ最強イケメンたる木村拓哉氏の「こだわり」については、それにより名作が生まれてきた「両刃の剣」的な部分もあるのではないでしょうか。これまで『ロングバケーション』や『HERO』(フジテレビ系)、『ビューティフルライフ』(TBS系)、映画『武士の一分』、『ハウルの動く城』など、あまたの人気作品はキムタクのおかげといっても過言ではありません。

ドラマ『教場』かっこいい!

 さらに今年、私が特に印象に残ったのは、お正月ドラマ『教場』(フジテレビ系)。警察学校を舞台に、鬼教官役を演じました。ロマンスグレーの白髪姿がとてもかっこいい! そして、武道を嗜む私としては、剣道有段者たるキムタクの剣道シーンも良かったです。この名作も、木村拓哉氏のこだわりが大きく影響したのかもしれませんよね。