草なぎ剛インタビュー

草なぎ剛「僕の中にも凪沙のような感情はあるなって」読むだけで泣ける週刊誌インタビュー

草なぎ剛インタビュー

 草なぎ剛(46)さんが、主演を務める映画『ミッドナイトスワン』(内田英治監督)について、とても感動的なお話をされました。『週刊大衆』のインタビュー記事ですが、当たり前のことながら、草なぎさんがすごくかっこいい! その印象的な言魂を、少しだけご紹介させていただきたいと思います。

ミッドナイトスワンの台本を読んでボロボロ泣いた

 草なぎさんは映画『ミッドナイトスワン』について、「僕、撮影に入る前に、台本読んでボロボロ泣いたんですよ。すごく感動して」「でも少し時間がたって冷静になると、あれ、オレはこの感動をちゃんとお客さんに伝えられるのかな?って。たとえば、凪沙の母になりたいという感情をどう表現したらいいのか……」

 しかし、内田英治監督と話したり、トランスジェンダーの方とお会いしたりするうちに、「感覚的に、あ、僕の中にも凪沙のような感情はあるなって思えるようになった」と言います。

「役」は神様の贈り物

 そして、「きっと以前の僕だったら演じられなかった。今のタイミングだからこそ、できた役だと思うんです」と言う草なぎさん。さらに、「僕の人生は、役に助けられている部分もあります。だから、役は神様の贈り物なのかなと思いながら、毎回演じています」と語りました。

 これは草なぎ剛さんがインタビューでお話されたほんの一部ですが、このインタビュー記事を読むだけで泣けてくるのはなぜでしょう? その答えはきっと、映画『ミッドナイトスワン』が映し出されたスクリーンにあります。

関連記事

 内田英治(49)監督、草なぎ剛(46)さん主演の映画『ミッドナイトスワン』が大変な話題になっております! 人気イケメン俳優の竹内涼真さんや劇団EXILE佐藤寛太さん、実力派俳優の和田正人さんなど、芸能界の素晴らしい方々が絶賛。その熱く重[…]

男の哀愁の中に
映画『ミッドナイトスワン』公式サイト|上映中

トランスジェンダーとして身体と心の葛藤を抱える凪沙は、母に捨てられた少女と出会い、母性に目覚めていく。「母になりたかった…

【映画『ミッドナイトスワン』9月25日全国公開!】