男の哀愁の中に

松村北斗の誠実が伝わる朝ドラ台詞「俺は今からとんでもない事を言うんだ」

男の哀愁の中に

 上白石萌音(23)さんとジャニーズSixTONES松村北斗(26)氏のNHK朝の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』とっても善いですよね。小生も毎日拝見しております。稔さんと安子ちゃんが結婚して嬉しい限りですが、其れまでにはさまざまな紆余曲折ありまして。

カムカムエヴリバディで緊張のシーン

 松村北斗氏が「カムカムエヴリバディ」にて他のシーンとは気持ちも毛色も違うと振り返る場面。「もの凄く緊張感というか、僕の緊張感以上に親の方々たちが緊張して聞いてるっていうことに、俺はいまからとんでもないことを言うんだ」と。それが、此方です。

 上白石萌音さん演ずる安子ちゃんのご両親にお付き合いを認めてもらいに行く、北斗氏演ずる稔。名家の跡継ぎ息子として「常に父の教えに従い、学問に打ち込み、相応しい教養と品格を身につけようと努めてきました。いずれ親の決めた相手と結婚するじゃろうということも、何の疑問も持っておりませんでした」 しかし、安子さんに出会ってから彼の目に映る景色は一変しました。「安子さんと共におりたい、安子さんと共に生きたい。安子さんに、傍におってほしい。それが、うそ偽りのない僕の気持ちです」 松村北斗=稔の誠実さ、安子さんへの気持ちがひしひしと伝わる台詞、胸に迫ってきました。感動。

 その熱意、愛情はよく分かったというお父さんでしたが、「もう、うちには安子しかおらんのんじゃ」と認めてもらえませんでした。切ないです。

 帰り際、走って追いかける安子ちゃん。「稔さん、私」「私も稔さんと生きていきたい。あなたと日向の道を歩いていきたい」 嗚呼、素敵です。

身を引く上白石萌音だったがついに

 其の後、稔の両親も大反対、政略結婚させられそうになり、身を引く上白石萌音さん=安子ちゃん、稔は自暴自棄になったり、なかなか一筋縄には行かきませんでしたが、弟の勇の尽力やあんこの力などのおかげで、皆さんもご存じの通り、ついに結婚した二人。

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 今後の展開も目が離せませんね。