黄昏の男前

佐藤健「ラブシーンの左手は鞘の位置」

黄昏の男前

 もはや胸キュンの伝道師たる佐藤健(32)氏。彼のこだわりは並々ならぬものがあり、様々なエピソードがそれを物語っております。で、こんなお話もありました。プライベートでも仲が良いお笑い芸人コンビ千鳥のノブ(41)氏にドラマの演技の仕事が入った時のこと、ラブシーンのアドバイスをしたようでして。

アクションと似ている

 もっとも、ノブ氏の場合、そんなシーンなどないような気もしますが、佐藤健氏はLINEで「頑張ってねー」としたうえで、アドバイスとして口づけのシーンがあったら「左手は侍の鞘の位置ね」 ん?どういうこと?

 これは『教えてもらう前と後』(TBS系)に出演した時のことですが、健氏はこう語りました。「ラブシーンというのはアクションシーン」と似たようなもので、口づけだろうがハグだろうが何でも「見栄えが美しくありたいし、相手との呼吸の合わせ方とか含めて、アクションをやってるときの感覚に凄く似てるんだなってことを学んだ」 なるほどねぇ。

 アクションシーンは例えば右手で刀を持って戦いますが、そのとき「一番大事なのは実は左手の位置なんだよ」 左手がいかに生きたまま演じるか。つまり、「ラブシーンをしてるときの左手は鞘の位置なんです」と力説。うーん、深いですなぁ。

恋つづで上白石萌音に

 ちなみに、TBS火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』にて、上白石萌音(23)さん演ずる七瀬ちゃんのおでこに健氏演ずる天堂先生のおでこをくっつける胸キュンシーン。ここでも左手は鞘の位置にありました。(下記の動画もご参照)

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話題のツーショット

 なお、当回の番組内では、「左手」について下記のエピソードも取り上げておりました。

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素敵なカップル

 また、佐藤健氏は壁ドン秘話なども告白しておりますので、御覧いただけたらと存じます。

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