時代劇での活躍も

SixTONES京本大我『婦人公論』で必殺仕事人の魂を見た

時代劇での活躍も

 人気急上昇のジャニーズアイドルグループSixTONESの京本大我(25)氏が雑誌『婦人公論』に出演。何だか、とっても印象的なページでした。

ミリオン達成、YouTubeも

 SixTONESはジャニーズ事務所の6人組男性ユニット。メンバーは京本氏、高地優吾(26)氏、田中樹(24)氏、松村北斗(24)氏、ジェシー(23)氏、森本慎太郎(22)氏です。読み方は「ストーンズ」と読みます。

 もともとリーダーはいませんでしたが、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にて大野智(39)氏のすすめで高地氏がリーダーとなりました。デビューシングルは100万枚以上を売り上げ、ミリオンを達成。YouTubeチャンネルも開設し、YouTuberとしても注目されていますね。

父の京本政樹は史上屈指のイケメン俳優

 SixTONESメンバーの一人、京本大我氏は大物俳優・京本政樹(61)氏の息子さん。京本政樹氏といえば、時代劇のイメージが強いですよね。特に、必殺仕事人シリーズは良く見ました。

 もちろん、ドラマ『高校教師』(TBS系)や『家なき子』(日本テレビ系)など、時代劇以外でも活躍しています。私は、芸能界史上屈指のイケメン俳優だと思っています。

 京本政樹氏の遺伝子を持つ大我氏。当然ながら注目のジャニーズアイドルですが、それほど平坦な芸能生活ではなかったようです。山あり谷ありといった道のりでした。

ジャニー喜多川からの電話をいたずらと

 そんな京本大我氏が『婦人公論』に登場! まず、見開きでドーンと顔のアップ。これでいけるのは流石です。

 記事を読んでみると、ジャニーズ事務所にはジャニー喜多川氏のスカウトによって事務所入り。当初、ジャニーさんは京本政樹さんのつてを辿って家に電話をかけたそうですが、いたずらと思ってしばらくスルーしていたそうです。その後、たまたま大我氏が出るとジャニーさん本人だと分かり、KAT-TUNのコンサートに誘われたとのこと。それから、アイドル道を歩んでいきました。

「デビューはできない」と考えていた

 しかし、SixTONESの面々は大我氏を含め、少し前まで「もう自分たちのデビューはないだろうな」と考えていました。仲間たちがデビューしてブレイクしていくのを目の当たりにしながら、動画や独自のアプローチをすることで、人気を獲得していったのです。

「それぞれの種目で金メダルをとった6人」みたいなグループを目指したい。そうなるためにも初心を忘れず努力していくつもりです。

 そう締めくくった京本大我氏の記事を読み終わり、もう一度写真を見てみました。目つきは「鋭い」という感じではありません。しかし、その眼光からは「必殺仕事人」から脈々と受け継がれた魂とでもいいましょうか、そんなものを見たような気がしました。