イケメンの行方

杉野遥亮に片思いの鈴木伸之が背中で語る「好きな人と想いが通じ合う奇跡」

イケメンの行方

 杉野遥亮(26)氏と杉咲花(24)さん、そして鈴木伸之(29)氏の三角関係的な要素もドギマギする『ヤンガル』(日本テレビ系)ですが、随所に名言のようなフレーズも出て参ります。こんな言魂も心に残りました。

杉咲花と喧嘩を

 杉野遥亮氏演ずる黒川森生、かつて居なくなったお母さんのことで杉咲花さん演ずる赤座ユキコと喧嘩気味な感じになってしまい、そこで鈴木伸之氏演ずる金沢獅子王(お互いライバル関係)が森生の家にやってくるシーン。

 仲間からの伝言として「黒豹は素直に真っ直ぐユキコに向かってくるのが唯一の取り柄なのにウジウジすんな! 以上」 関係ないだろという遥亮氏=森生、母親のようにユキコが居なくなるのが怖いのかと問う伸之氏=獅子王、てめぇに何が分かるんだと掴みかかる森生。

獅子王は服を整え直し、壁に叩きつけ、「しっかりしろ、森生! どんな過去だろうがそっからは逃げらんねぇぞ! 向き合うしかねんだよ。好きな人と想いが通じ合うなんて、奇跡みたいなもんだろ

「奇跡、無駄にすんなよ」の重み

さらに、帰り際に「奇跡、無駄にすんなよ」 かっこいい! 背中で語るイケメンであります。この言葉には重みがある。何故なら、鈴木伸之=獅子王は杉野遥亮=森生とライバル関係であり、しかも獅子王は森生に想いを寄せているのです。

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 劇団EXILEの雄、鈴木伸之(29)氏。賀来賢人(32)氏との『今日から俺は』(日本テレビ系)や窪田正孝(33)氏と『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)など、いまや毎クールごとにドラマに登場し、存在感を放っております。杉咲花(24)[…]

二人は仲良し

 それにつきましては【上の記事】をお読み頂きたいですが、彼らだからこそ出せるまるでリアルな言魂、ドキドキ絵図から目が離せませんな。