夕陽に映える上白石萌音と松村北斗の2人「恋つづ」佐藤健と朝ドラのメモリー

夕陽に映える二人

『カムカムエヴリバディ』(NHK連続テレビ小説)であまりにもお似合い昭和な夫婦役の上白石萌音(23)さんと松村北斗(26)氏。しかし、まさかの稔の悲報、当サイトはいまだ稔が本当は生きていたという望みを持っておりますが(追記 矢張り帰らぬ人だったようです)、思い出すのは彼らの愛しい追憶ばかりであります。

政略結婚させらそうになり

 振り返れば、二人が幾つもの壁を乗り越えて結婚する前のこと。上白石萌音ちゃん演ずる安子が、お家(菓子屋)のために政略結婚(砂糖会社)のお見合いを受け入れる決意をしました。すると彼女は翌朝、汽車で大阪へ向かいます。最後に恋しい人、松村北斗氏演ずる稔と会うために。

 稔に、配達のついでに寄ったと、うそをつく安子。時代劇映画を観たり、お蕎麦を美味しそうに食べたり。つかの間の幸せなひと時であります。

 そして夕暮れ、2人で並んで歩き、立ち止まり、稔が自分の上着を安子に掛けてあげます。「陽が暮れたらさみぃよ」 並んで佇む二人。

「サンセット」稔が安子の方を見て「アビューティフルサンセット」二人を繋いできた英語でのやり取り。「イエスアイドゥー」などと安子ちゃん。夕陽に映える二人があまりにも美しすぎる。

号泣する、もねねん

 お別れの時。帰りの汽車で泣いている萌音ちゃん。かわいそうだけど可愛らしい。そこに北斗氏がやってきます。見上げて「なんで?」と安子。配達だという彼女の言葉、雰囲気に異変を感じて追いかけて来たのです。

「なんで泣いてるん? 安子ちゃん、何があったん」と稔。号泣する安子ちゃんでした。

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男の哀愁の中に

 その後、稔がとった男気あふれる行動はハートを揺さぶられるようなものでした。さらにそこから、小生スナイパー神津は、佐藤健氏にも情念を巡らせてしまったのでありまし……。

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