男前がすぎる杉野遥亮

「自分を表現するのに気を付けてること」杉野遥亮の今夜もオフトーク!男前論

男前がすぎる杉野遥亮

 杉野遥亮(26)氏に就活中の学生からの質問。「自分って何、と自問することが多くなりました。周りに流される、自分を表現するのが苦手。自分を表現する際に気を付けてることや心がけてることはありますか」

『杉野遥亮の今夜もオフトーク』(TokyoFM)に於いて、上記写真の通りこの日もイイ男然でありますが、前述のリスナーからの問いに対して、「自問自答してるのが素敵だと思うよ。人に合わせることが当たり前になっちゃって、自分っていうのが分からなくなったりとか」と遥亮氏。外から見える自分を作りすぎる、「自分を表現するっていうか、自分の心に正直に生きていったら自分を表現してることになってますからね」「周りと比較しないことじゃないですか、心がけてることは。ちょうどいま、いろんな情報をシャットアウトしてるんですよ。SNSもそうだし、ネットも。人の事をあまり見ないようにしてる。意図的に。そうするとね、すっげえ自分に集中できていい状態になれるんですよね。オススメ、それは」

 さらに、「自分って何っていうのは、好きなこと何だっけとか感じることからだと思いますよ」 何かムカつく事とか書いてみるのもいいと謂ってましたね。成る程、諸々そうかもしれません。

 これまで杉咲花(24)さんや鈴木伸之(29)氏と『恋です!』(日テレ系)や、上白石萌音(24)さんと横浜流星(25)氏との『LDK』(上の写真なんかも色男ぶり)等ドラマや映画などで表現してきた遥亮氏。不肖スナイパー神津、感じ入りました。

敬語は距離を感じてしまう

 また、当回のラジオでは、先輩や後輩に対する接し方なども言及。「先輩、後輩で分けて話すかっていうとあんまり分けないかな」「一応縦社会じゃん、日本ってすごく。だから敬語使わなきゃって思って敬語使ってるよ。でも俺は、敬語を使うとすごく距離を感じてしまうんですね。心を閉ざしちゃうんだよね。だから先輩でも、あ、心の距離が近づいてきたなってなるとタメ口になっちゃう」どんな年齢でも。それは良し悪しだけれど。先輩、後輩というよりも心の距離。後輩でも仕事上だったら敬語使うこともある。「仲の良い人だったら年齢関係ないからさ」

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 相変わらず男前な杉野遥亮氏でありました。