美女と武

ついに草なぎ剛と上白石萌音が対峙!美しくも凄すぎた「大河ドラマ」

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 NHK大河ドラマ、凄い。そう感じざるを得ませんでした。吉沢亮(27)氏主演の『青天を衝け』は、元ジャニーズのSMAP草なぎ剛(47)氏や上白石萌音(23)さんも注目でしたが、お二方がついに対峙しました。

ミッドナイトスワンに続く衝撃

 日本アカデミー賞にて最優秀賞に輝いた内田英治(50)監督の映画『ミッドナイトスワン』で主演を務めた草なぎ剛氏は、大河ドラマ『青天を衝け』では江戸幕府最後の将軍(第15代)徳川慶喜を演じました。これがまた凄まじく、もはや本物の徳川慶喜ではないのかと思ってしまうほどでした。

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 そして、上白石萌音さんの天璋院(篤姫)も麗しく、磯村勇斗(28)氏演じる第14代将軍・徳川家茂とのやり取りも流麗でしたね。(下記ご参照ください)

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お着物の素敵

麗しく圧巻

 そんなお二人がついに! 平伏する草なぎ剛=徳川慶喜、正座して凛と佇む上白石萌音=天璋院。この時点でもう、震えがきました。

 ゆっくりと立ち上がり、歩み寄る天璋院、「まっこて、こげんちゃちなお方じゃったとは」つぶらな瞳の上白石さんの凄み。下に俯いたままの慶喜へ「私はかつて父に、徳川の世のため、そなたを将軍後継人に推すよう申しつかって江戸へ参りました。その頃から、皆がそれほどいうにはどれ程ご立派なお方かと思いを馳せておりましたが。そうですか…。これが…」と悲壮な表情。それに此の間の取り方。いやぁ、固唾を呑んで見入ってしまいます。「徳川のため、宮様には私からお話しましょう。ですからそなたは、武士の頭領として潔くお腹をめされませ」 その間、ひれ伏したままの慶喜も、えもいわれぬ様を醸し出していました。

 さらに、西郷隆盛に文をしたためる姿も流麗にして厳かな上白石萌音さん。「私が生きていながら、徳川に万一のことがあれば、私は亡き上様に申し訳がたちません。どうかあなたから、徳川家の存続を朝廷におとりなしください。お家の存続は、私の命を救うことなどよりも遥かにありがたく、亡き父、(島津)斉彬公へのなによりの孝行にもなりましょう」

 次の場面、髭をたくわえ、謹慎する態の草なぎ剛氏。このやつれ方。すごい。流石です。

 お二方を目の当たりにして、感動というか、しばし呆然としてしまいました。

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