イケメンライダー

佐藤健や竹内涼真、菅田将暉まで「イケメン50年の系譜」仮面ライダー史

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 仮面ライダーといえば、いまやイケメン俳優の登竜門的な存在。昭和の時代、仮面ライダー1号は藤岡弘、(75)氏が演じて大ブームを巻き起こしましたが、あれから50年、平成・令和に突入するとその魅力もだんだんと変身を遂げていきまして。

オダギリジョーから綾野剛も

 平成1作目の仮面ライダーは当時23歳のオダギリジョー(45)氏の『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系、以下同)でした。ホント、カッコ良かったですよねぇ。以後、要潤(40)氏の仮面ライダーG3や水嶋ヒロ(37)氏『仮面ライダーカブト』、佐藤健(32)氏の『仮面ライダー電王』。当時17歳のたけるんが目元や口元にアザを作ったりなんかして頑張っていました。(【下記】ご参照ください)

 ちなみに『仮面ライダー555』では、綾野剛(39)氏がスパイダーオルフェという怪人役をやっていましたね。

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吉沢亮や磯村勇斗、横浜流星!

 そして『仮面ライダーキバ』の瀬戸康史(33)氏、『仮面ライダーW』の菅田将暉(28)氏。菅田氏はこのとき16歳、若い!可愛らしい♪

『仮面ライダーフォーゼ』では、福士蒼汰(28)氏と共に、仮面ライダーメテオとしてNHK大河ドラマ『青天を衝け』主演の吉沢亮(27)氏、さらに横浜流星(24)氏も出演。三人も当時、18歳、17歳、15歳という新鋭イケメンでした。

 はたまた、『仮面ライダードライブ』の竹内涼真(28)氏や『仮面ライダーゴースト』磯村勇斗(28)氏などなど。

あわせて読む【佐藤健も…仮面ライダーの胸キュン

 いやぁ、イケメンたちの面々、壮観であります。