剣道の有段者らしく堂々と

唐田えりかor杏? 東出昌大「究極の選択」

剣道の有段者らしく堂々と

 女優の唐田えりか(22)さんとの不倫で大騒動を巻き起こした俳優の東出昌大(32)氏。ついに、公の場に現れました! 前回の記事で指摘したように、剣道有段者たる佇まいは見られたのでしょうか。

左手に結婚指輪がない

 前回の東出氏の記事で、剣道有段者らしい対応ができるのか?などと言及致しましたが、事の経緯も併せて、気になる方は下記もご覧ください。

★東出昌大が不倫騒動後、ついに公の場に!

 映画のトークショーを終えた後に行われた囲み取材。謝罪をし、別居中の奥様の杏(33)さんやご家族の話にも及び、時折涙をこらえながらの会見というような形になりました。

 結婚生活を続けたいのか、離婚もあり得るのか? そういったことについては、まだ「何も決まっていない」ようで、今後も話し合いをしていきたいとのこと。「唐田さんとは別れた」そうです。

 ちなみにこのとき、指輪をしていませんでしたが、「仕事のときは、結婚指輪をつけて舞台挨拶とか、取材に登壇することはありませんでした」と言う東出氏。役があったり、トレーニングの頻度が多いときには、指輪をつけない時間も多いらしいですね。

「どちらが好き?」の質問に

 そして、囲み取材の中で最も気になったのは、この質問でした。「杏さんが好きなのか、唐田さんが好きなのか、どちらですか」

 よくこんな質問をしたものだなとも思いますが、東出氏はしばらく沈黙した後、こう言いました。「申し訳ございませんが、お相手のこともあるので、また、私の心の内を今しゃべることは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんが、お答えできません」

 僭越ながら、とても難しい質問だったと思います。どう答えれば良いか、「究極の選択」的な場面。おそらく、いかなる言葉を振り絞っても正解ではないのかもしれません。

剣道有段者たる泰然とできず

 普通に考えれば、唐田さんと別れてご家族とやり直したいわけですから、「杏さん」と答えるべきかもしれません。ただ、それでは唐田さんを傷つけてしまう。あるいはもしかしたら、本当に唐田さんのことが好きなのかも。

「妻を傷つけることになるので」という文言は、困ったときのためにあらかじめ用意していた言葉かもしれませんが、ここでは言うべきではなかった。この会見にはいろいろな意見も多く、否定的に捉えている方も多いようです。真相は分かりかねるものの、「やっぱり唐田さんが好き」という印象を与えてしまいかねないシーンでした。

 残念ながら今回は、剣道のように泰然とした対応はできませんでした。どうやら、東出昌大氏の前途は多難なようです。