香取慎吾と稲垣吾郎がNHK和久田麻由子アナに語った紅白歌合戦の熱い想いと裏話、草なぎ剛も「鳥肌立った」

新しい地図の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾

 元ジャニーズのSMAP・稲垣吾郎(48)氏、草なぎ剛(47)氏、香取慎吾(45)氏。新しい地図としてご活躍の3人、やはり彼らの言魂や雰囲気は重厚でありまして。

 彼らのレギュラー番組であるNHKワルイコあつまれ、小生スナイパーも毎週拝見させて頂いておりますが、例えば昭和歌謡合唱団のコーナー。眼鏡をかけた草なぎ剛氏の指揮者ぶりも善きかな。「恋に落ちて」を作詞した湯川れい子(86)さんをお迎えして、不倫ドラマとして人気を博した『金曜日の妻たちへ』(TBS系)の主題歌だった同曲の歌詞の意味などを深堀りしていきました。それを踏まえたうえで最後に草なぎ氏の指揮で子ども達が合唱、これが実に感動的「鳥肌立った」と同氏。ちなみに、指揮者といえば、稲垣吾郎氏のベートーヴェンも追懐であります。(下の記事ご参考賜れ)

(参考記事)ベートーヴェン稲垣吾郎SMAPの芸術力

 続いて、子ども記者会見のコーナーも興味津々でした。こちらは、NHKの顔として人気の女子アナ・和久田麻由子(33)アナを迎え、殊にNHK紅白歌合戦の件(くだり)には惹きつけられましたね。

稲垣吾郎「独特の緊張感がありますよね。特別なね」

香取慎吾「あの幕が開く瞬間とか、オープニングはやっぱり」

吾郎「紅白歌合戦だけはね」

慎吾「何回出場させていただいてもやっぱ、このメンバーに自分がいるんだっていうね」

吾郎「終わったときの、みなさんと一緒に年越しを迎える感じとか、あけましておめでとうってね、帰りの廊下とかでみんなで。あの空間ですよね」

 紅白の司会を2回務めた和久田アナも頷いておりましたが、そもそも彼女の志望はNHK一本だったそうで、アナウンサーになりたいっていうよりはNHKに入りたかったとのこと。

 で、女子アナウンサーになるためには?という質問に対しては、何でも仕事に生きる職業、「自分の好きな事をトコトン突き詰めて自分の得意分野を作る。それが仕事に必ず生きてくる。スペシャリストになる」と和久田麻由子アナでした。

『ワルイコあつまれ』これからも愉しみであります。

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