たそがれるキューティー

小芝風花かわいい女優魂が証明した横浜流星や佐藤健らの魅力

たそがれるキューティー

 小芝風花(24)さんといえば、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』や中村倫也(34)氏との『美食探偵 明智五郎』(日テレ系)、横浜流星(25)氏と淡い胸キュンもあった映画『天使のいる図書館』、さらに中島健人(27)氏と共演した『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)も良かったですよね。そして、異色作だったのが『トクサツガガガ』(NHK)でしょう。この時の小芝ちゃんも実にキューティーでしたねぇ。

名台詞に感動

 小芝風花さん演ずる特撮オタクな商社のOLを主人公にしたトクサツガガガ。小芝ちゃんが食い入るようにテレビを観る眼差しなんかも、かわいい、やばかったですが、私的にはこのドラマ中での特撮ヒーローの名台詞にも感銘を受けましたね。

「自分が苦しいからって弱き者を見捨てていい理由にはならない」

「己の生活を守るため正体を隠すのは悪ではない」

「仲間だろうが友人だろうが、俺は裏切りは許さねえ」

「好きな気持ちは消えてなくなるわけじゃない。人の記憶は不安定だけど、とても不思議だ。何かのきっかけがあれば何度だって思い出せる」などなど。

 ドラマ中、特撮ヒーローの言葉により、徹夜明けでお疲れの彼女がお年寄りに席を譲ってあげたり。また、エマージェイソン(劇中の特撮ヒーロー)に「諦めないって事を教わった」という小芝ちゃんですが、とにかく彼女のかわいい麗しさ、そして其の女優魂により、「特撮の魅力」が際立ったように思うのです。

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松坂桃李や菅田将暉、磯村勇斗も

 振り返るとそんな特撮ヒーローといえば、スーパー戦隊での松坂桃李(33)氏や千葉雄大(32)氏、山田裕貴(31)氏、志尊淳(26)氏、横浜流星(25)氏らの追憶。仮面ライダーの佐藤健(32)氏、菅田将暉(28)氏、吉沢亮(27)氏、竹内涼真(28)氏、磯村勇斗(29)氏などなど(其れらについては【下の記事】など御読み頂ければと存じます)。窪田正孝(33)氏は少女向けの特撮ドラマに出ていたりもしておりますが、皆さんとってもかっこいいです。

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 あの小芝風花さんの女優魂を目の当たりにして、特撮ヒーローを観るとまた違った味わい、かっこ良さを再確認した次第であります。