男の哀愁の中に

壮麗なるイケメン佐藤健「韓流ドラマへの思い」

男の哀愁の中に

 その「凄さ」を物語るうえで、これまで3つのステージがあるという最強イケメン佐藤健(32)氏。さらに、彼は「第4ステージなのかもしれない」と言います(【佐藤健「四つのステージ」】ご参照願います)。そんな健氏は、「夢とまでいかなくても、目標みたいなものを持ったことがないんですよ。スカウトされて何となくやってて。仕事はじめると目の前の作品のことしか考えられない。それ以降のこととか、あんまり考えたことがなくて」 そして、この年齢になって初めて目指すべきものが出たと話します。

韓国ドラマや映画に「悔しい」

「日本の作品をもっと世界中に観てもらえるようにしたい。自分たちが作った作品をもっと広げたいというか」と語る佐藤健氏。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でのお話でした。「三十代はそこに捧げたいと思ってるんですよ。実際、韓国ドラマってアジア中に観られてる」

 すると、元ジャニーズのSMAP中居正広(49)氏が、「どう思うの?韓国ドラマとか韓国映画とかって」

健氏「めちゃくちゃ面白いなと思いますし、やっぱうらやましいなと思います」「悔しいのもありますね。それこそ、こんぐらいのビッグバジェットの作品を絶対に日本でも作りたい。我々にもできるべきじゃないですか。そこを目指していきたいなと思います」

 ぜひ、やってほしいです! 独立してフットワークも出てきてるようですし。さらに、後輩も出てきていることに関してこう言いました。

後輩の俳優へ「俺も行こうとするからお前も行こうとしてくれ」

「あんまり後輩っていうふうに思ってないかもしれないです。そういう意味では、一緒にアジアに広がる作品作ろうぜとか、俺も行こうとするからお前も行こうとしてくれ! 一人で全部を変えることはできないから、期待できる年下の俳優たちには一緒に頑張ろうぜ!って言いたいですね」

 因みに、佐藤健氏は韓流ドラマについてこんなこともいっております。(下記ご参照頂けると)

【次の頁】佐藤健が韓国ドラマ「愛の不時着」を観てただろう件

 また、前述の四つのステージ、上白石萌音(23)さんを「好きになった」といったお話については【下の記事】も御覧ください。

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 芸能界デビュー以来、第一線を走り続けてきた佐藤健(32)氏。かつては自分が次のステージに行く為に勝たないといけない、勝つ為にやるんだと思って作品を選んでいたそうです。「でも、今の僕は、激動の波の第一線で居続けなきゃいけないのとはちょっと[…]

黄昏なイケメン

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