黄昏なイケメン

佐藤健「四つのステージ」と上白石萌音への彼女感

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 芸能界デビュー以来、第一線を走り続けてきた佐藤健(32)氏。かつては自分が次のステージに行く為に勝たないといけない、勝つ為にやるんだと思って作品を選んでいたそうです。「でも、今の僕は、激動の波の第一線で居続けなきゃいけないのとはちょっと違う所にいる。全然違うフィールドに行きたいんです」

NHK大河ドラマや朝ドラ、恋つづ…凄さを物語るステージ

 そんな佐藤健氏の凄さを物語る上で、これまで三つのステージがあるようです。

第一ステージ(代表作)『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)そして、『ROOKIES』(TBS系)では目立った存在ではなかったという健氏。NHK大河ドラマ『龍馬伝』で一変。最強イケメンの道をひた走ります。

第二ステージ 映画『るろうに剣心』『天皇の料理番』(TBS日曜劇場)

第三ステージ NHK朝ドラ『半分、青い。』『義母と娘のブルース』『恋はつづくよどこまでも』(TBS火曜ドラマ)

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男の哀愁の中に

 これは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)でも取り上げられましたが、『恋つづ』の上白石萌音(23)さんとの胸キュンシーンが流れるや、「何度見ても慣れない」と健氏。

さらに、中居正広(49)氏が「好きになっちゃう?」

健氏「好きになれたらその作品は役作り完了ですよね」「そうなった瞬間、芝居がめちゃめちゃ楽になる」

 ちなみに、SUGARでは萌音ちゃんを「好きになるでしょ」とハッキリ言明してましたよね。(下記ご参照ください)

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俳優としてのブランディング

 作品への出演を「以前はかなりたぶん抑えてた。ここぞという時に出ていく。どっちかっていうと、出ないっていうブランディングというか。自分の俳優としての地位みたいなものを確立する必要があったので。出ることってメリットでもありデメリットでもある。出た結果、自分がさらに上のステージに行けるって思える作品じゃないと出ないっていうふうに思っていて」

 なるほど。その時期その時期でモードが違うし、選ぶセンスも大事になってくる。

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「でも最近は、自分の勝ち負けじゃなくて、別の目的で受けている作品もあります」と健氏。二十代後半ぐらいからある程度もうイメージ付けられたかなと思うから、遊んでも大丈夫かな、本当に自分がやりたいものをやってもいいかなと思っているそうです。

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美男美女のツーショット

「今もう、第四ステージなのかもしれないです」と云う佐藤健氏。第四ステージ以降のこと、また韓国ドラマなどについても激白しておりますので、【下記】も御覧ください。

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 その「凄さ」を物語るうえで、これまで3つのステージがあるという最強イケメン佐藤健(32)氏。さらに、彼は「第4ステージなのかもしれない」と言います(【佐藤健「四つのステージ」】ご参照願います)。そんな健氏は、「夢とまでいかなくても、目標[…]

男の哀愁の中に

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