『笑点』新メンバーは歌丸を彷彿させる立川晴の輔、女性初の蝶花楼桃花…意外な名前も!楽屋裏情報

風雅なり

日本テレビ系の国民的お笑い名物番組『笑点』で大人気を博した三遊亭円楽(享年72)師匠の後任新メンバーが2月5日から登場と発表され、いったい誰になるのか。小生Kozuも大注目。

円楽の後任として春風亭一之輔、柳亭小痴楽…

「円楽さんの後任選びが長引いたのは関係者の様々な思惑が渦巻いた事も一因。日テレサイドとしては若返りを図りたいものの、落語界のパワーバランスなども考慮しながら、番組のテコ入れとなる噺家を模索していたようですね」(週刊誌記者)

根強い人気がある『笑点』の演者を務める難しさ、重圧は尋常でない。新メンバーとして本命視されているのは今最もチケットが取れない落語家といわれる春風亭一之輔(44)、春風亭小朝(67)の弟子の美女落語家・蝶花楼桃花(41)や柳亭小痴楽(34)。

もう一人、有力候補として挙がっているのが立川志の輔(68)の弟子、立川晴の輔(50)。『笑点』初代司会者・立川談志の孫弟子だけに話題性は十分である。落語関係筋によると「笑点スタッフの中に志の輔師匠と親しい人物がいるんです」そのパイプからも可能性は大いにありえる。かつて桂歌丸師匠は時事を風刺する洒落た回答が魅力だったが、「晴の輔さんはそういった事のできる知性派の落語家」と評する声も上がっている。

三遊亭兼好や王楽も!林家木久扇の勇退は

「五代目円楽一門会」からは三遊亭兼好(52)、三遊亭萬橘(43)、笑点メンバー三遊亭好楽(76)の息子でもある三遊亭王楽(45)。

また、林家木久扇(85)師匠勇退の噂もあるが、新メンバー決定の楽屋裏、成り行きを固唾を呑んで見守りたい。

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