感動の歌声

昭和歌謡な上白石萌音「横浜流星に壁ドンされた」追憶

感動の歌声

 歌手としても活躍する上白石萌音(23)さんが名曲の数々をカバーしたアルバムをリリース。とっても良いですよね。彼女にとって挑戦的な曲から失恋ソング、アイドルソングまで、これは聴き入っちゃいます。萌音ちゃんがその思いの丈をYouTube対談で語りました。

もねねんが歌う松田聖子も

 私的には八神純子(63)さんの『みずいろの雨』や杏里(59)さんの『オリビアを聴きながら』、松任谷由実(67)さん作詞作曲の『まちぶせ』などが良かったなぁと思いますが、男性曲で上白石萌音ちゃんが特に挑戦だったと言うのが沢田研二(63)氏の『勝手にしやがれ』で、「なかなかこう納得いくのができなくて一番時間かかった曲です」「やさぐれ感とかどうやったら出るんだろう」

 女性の失恋ソングとしては、太田裕美(66)さんの『木綿のハンカチーフ』、アイドルソングではキャンディーズの『年下の男の子』が印象的だったそうですね。

 また、もねねんが歌う松田聖子(59)さんは、「好きな曲がありすぎて」ひとひねりしたとのこと。

 重めの恋愛ソングとして、私も前述した『まちぶせ』が萌音ちゃんも大好きだそうであります。

伝説の胸キュンに…

 まさに、もねねんワールドにひたれる、体感できるカバーソングの数々。彼女自身も、「改めて曲の力、歌詞の力を感じられる幸せな時間でした。同じくらいの幸せを皆さんにも感じていただけたらいいなと思いました」と語りましたが、ちなみに別のインタビューではなんと、「横浜流星」「壁ドン」など伝説の胸キュン的なお話も飛び出しまして……。

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