杉野遥亮オーディション受ける時に大事なこと…NHK大河ドラマ「どうする家康」にも出演、俳優としてのターニングポイント

光射すナイスガイ

 人気俳優の階段を駆け上がっている杉野遥亮(26)氏。ジャニーズ嵐・松本潤(38)氏が主役を務めるNHK大河ドラマ『どうする家康』も実に楽しみですなぁ(下の動画ご参照賜れ)。光輝くナイスガイなる遥亮氏、彼がオーディションを受ける際の矜持的な事を言及されましたので、取り上げさせていただきたいと存じます。

「オーディション受けるときにどういう準備してたんだろう、ポイント」これは、遥亮氏の事務所の後輩でキングカズこと三浦知良(55)氏と三浦りさ子(54)さんの息子・三浦りょう太(24)氏からの質問、TokyoFM『杉野遥亮の今夜もオフトーク』に於いて。

「取り繕わないことだね」と遥亮氏。難しいけどね。受かるときは受かるし、受からないときは受からない。そのときは必死なの。焦るばっかりで。今とは違うけど、としたうえで「その時はずっとこわかった」だけど、ぶっちゃけ運が良かった、巡り合わせタイミング良かった。いま憶えば、本当にやるべきことって「自分磨き」不安に思っている事に向き合う。

 そんな遥亮氏に対し、タイミング、ターニングポイントはあったのか?「あるよ、演技のことでいえば舞台やってからだし、自粛中はそれこそワンピースみたり、君に届け読んだり、心って大事だな、自分のこと振り返って環境かえたりもしたし。まあ、人間行き着くところに行き着く」

 成る程、と頷く三浦りょう太氏。「最終的に答えはシンプル、そうだよな、ぐちゃぐちゃ言っても最終的に行き着くところは一緒。杉野くんっぽい」と得心しておりましたね。

 なお、杉野遥亮氏が「最終的に答えはシンプル」である件(くだり)についてはコチラ、

(参考記事)「自分に正直、最終的に杉野くんの持ってる答えってシンプル」一番美しく素敵なこと

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