モテるとは何だ?杉野遥亮「自分は恋っていうのは深いものだと思ってるから」

珈琲な男

 塩顔イケメンとして名を馳せる杉野遥亮(26)氏。当エンタメ漫遊記でも数多取り上げさせて頂いておりますが、恋愛観についてもたくさん語られております。例えば、『杉野遥亮の今夜もオフトーク』(Tokyofm)でもリスナーさんからの恋愛相談を受けたり。その中で「モテるって何だっていうふうに思うんですよね、バレンタインチョコをたくさん貰う人がモテるのか。たとえば、女性から声をかけられる回数が多いからモテるってことなのかとか。っていうのが最近、自分の中にあって」と悩ましげな遥亮氏。「何でかっていうと、本当にその人のことを好きだったり、強く思っている場合、声かけたりするのもひと苦労なんじゃないかな」「なんかかっこいいしイケるって、女性が男性に声をかけるのって質が浅いっていうか、結局モテるって何なんだろう」 よくよく考えれば、たしかにねぇ。

「自分は恋っていうのは深いものだと思ってるから。声をかけるのにひと苦労するだとか、ドキドキするとか、震えちゃうとか、赤面しちゃうとかいうものだと。其の状況を愉しんじゃってる時点でそれは恋ではない気がしますけどね」

 上の写真のとおりラジオでもカッコイイぜ、遥亮くん。当回の放送では、兄弟姉妹についても言及。これまでにないくらいの姉妹喧嘩をしてしまったという女性リスナーに対して、「家族だから喧嘩するべきだとおもいますけどね、分かり合えるまで。わるいことじゃないとおもいますけど、素直になる、大人になる、愛のある言葉とかを伝えることは大事」と杉野遥亮氏でした。

いい思い出がないバレンタイン

 ちなみに、前述のバレンタインデーに関してはあまりエピソードがないといってましたが、ミロ展のナビゲーターに就任した遥亮氏、其のイベントにて「学生時代、派手に何十コも貰えなかったので、自分で貰いに行ってました」 えー、そうなんですか、小生スナイパー神津俄には信じられませんがねぇ。(下の動画ご参照)

「好きな子の前をふらふらしてみるとか、好きな子の前でそわそわしてみるとか」と述懐する遥亮氏。バレンタインデーにはあまり良いイメージないみたい。好きな人が誰にあげるんだろう、その人の前に現れたり前を通りすぎたり、放課後残ってみるとかしていたそうです。淡い、ホロ苦い候。

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 そんな杉野遥亮も、云ー善きかな。